実る時は人それぞれ。

早生の子もいれば遅咲きの子もいる。

 

子どもとの生活は、

 

見守ること。

 

信じること。

 

案外、これが難しい。

非常に難しい。私にとっては・・・。

 

今の私の母としての課題はここだと感じています。

 

沢山の可能性を秘めた、未来をまだまだ選べる

彼女の足かせにならぬ様に・・・。

と、そんな心配をしなくても、母として未熟な私を選んで

やってきてくれた娘なので、ただ、傍にいるだけで良さそうです。

 

 

物語の主人公。

昨日、ピアノの先生に娘が「まるで物語の主人公みたい。どうかそのまま大きくなってね。」と言われました。夢見がちで、純粋で正義感が強い、そんなところでしょうか。

確かにそうなのですが、常に非現実なところにいるので、現実に引き戻すのがとにかく大変。すぐに自分の世界に入ってしまうので、何をしていても心が遠くへ行ってしまいます、つまり、とろい、のろい。人が待っていても、自分のペース。とにかくいつでも、マイペース。24時間あっても足らないくらい、マイペース。

 

小学校の先生にも時々、ボーッとしています、と言われ、あ〜、また世界に入り込んでいるな、といった感じ。自分の世界があるのはとってもイイことだと思うのですが、なんせ、門戸が広く空いているため、すぐに行けてしまう難点。きっと幸せな世界だから居心地が良いのでしょう、現実にすぐに引き戻してしまう私ですが、そんな自身も子どもの頃は全く彼女と同じなのでした。

 

 

 

登校。

沢山の荷物を抱えて、娘、登校。

夫と黒シュナ、私の3人で正門までお見送り。

 

ちょうど担任の先生も来られて、二学期のご挨拶。

黒シュナも先生に撫でて頂いて、ワン!とよろしくお願いします?のひと声。

 

先生と一緒に校内へ行けるなんていいね〜、ほんの少し、独り占めやね。

今頃、みんなとお喋りに夢中なんやろうな〜♪